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柴犬ブリーダーの選定基準

1.日本犬標準(スタンダード)に関して、ドッグショー、展覧会への参加、
各支部で実施される勉強会などに常に参加し、犬質の向上を目的としてブリーダーをしている。

2.展覧会に出ていないブリーダーの場合、台雌、交配犬の選択、飼育方法、運動管理の方法まで、
全て1.に属するブリーダーから逐一指導を受けている事。

3.繁殖屋、パピーミルのブリーダーではない。

4.ブリーダーのみで生計を立てていない。

5.豆柴を作出するようなブリーダーのことは全否定しているブリーダーである。

6.30日未満の子犬には価格を付けないブリーダーである。

7.健康状態、ミスカラー、かみ合わせ、ヘルニアの有無、
日本犬標準と比較しての欠点などを正確に報告出来る事。

8.複数犬種を扱っているブリーダーの場合は、柴犬でのドッグショー、

  展覧会で顕著な成績を残している事。(日保本部賞、もしくは全国展入賞レベル)

9.遺伝的疾患に配慮した交配をしていること。

10.飼育犬全てに対して適切な運動、エサ、犬舎の清掃などを実施し、健康に留意していること。

11.反社会活動は行っていない。