柴犬専門ブリーダーの子犬販売

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お客様インタビュー
●恒例!お客様インタビュー!その3
今回は、長野県にお住まいの越家さん宅におじゃましてインタビューして参りました。

ご購入日:9月5日
インタビュー実施日:9月26日

子犬の名前は「ほくと」君。とっても素直で優しい男の子です。お庭で遊ぶのが大好き!家族を含め、ご近所さんなどみんなに可愛がられてすくすく育っています。


「飼う前から名前は決まっていました」母:お母様 娘:娘さん

小寺:今まで犬を飼った経験はありますか?

娘:一頭だけ飼ってました。小学校のころですね。

小寺:何を飼ってましたか?

娘:そのときに飼ってたのは雑種です。男の子でした。

広い庭で遊ぶほくと君。わらじやサンダルなど、履物が大好き!投げたサンダルを取ってくるのが得意です。

小寺:今回、ほくと君を迎えられたきっかけというのは・・・

娘:実は番犬にしようと思ってたんです。

母:家を引っ越したら飼おうという話だったんです。それで、この環境だし、番犬として迎えたんですが・・・まったく吠えないですね(笑)

小寺:そうなんですか(笑)。それで、犬を飼う環境も整ったし、飼おう、ということになったんですね。今回、男の子を迎えられたのは、やはりこだわりがあったんでしょうか?

娘:最初に名前を決めてたんです。

小寺:最初に名前をですか!?(笑)

娘:それで、ほくとっていう名前だし、どうしたって男の子じゃないとおかしいですよね(笑)。ですから、男の子に。ただそれだけなんですけど(笑)

小寺:そうなんですか(笑)てっきり、男の子の方が番犬に適してるからだと思ったんですが・・・。

母:私は女の子の方がよかったんです。男の子は、元気すぎて、ちょっと世話をするのが大変かなというイメージがあったので。でも名前がほくとですからね(笑)

小寺:犬を迎え入れる前に、こういう悩みがあったというのがあれば、教えてください。

娘:どこで犬を買ったらいいのか分かりませんでしたね。

母:ペットショップの犬は丈夫じゃないって聞いてたんですよ。かといって、知り合いのブリーダーさんもいないし、それでどうしようかって悩んでたんです。


「最初に紹介してもらった子を、一目で気に入りました」




娘:で、たまたまネットで見てたら柴犬.netさんと出会いました。私自身、ネットで迎え入れることに特に不安はありませんでした。

母:私は、やはり抵抗がありました、ネットだと、トラブルも結構ありますよね。相手の顔も見えないし。でも、娘はそういう抵抗はまったくなかったみたいです。

娘:問い合わせするときも、とりあえず聞いてみよう、といった感じで割と気軽にしました。

小寺:それで、写真をお送りしたところ、気に入っていただいたということで。

引渡し当日はまだ耳が垂れていましたが、耳が立つとさらにかわいくなりました!
娘:たまたま一番最初に紹介してもらった子が、家族全員気に入ったので、「この子、かわいい!」ということで迎え入れることに決めました(笑)。あまり、ためらうこともありませんでしたね。

小寺:そうだったんですか。最初から柴犬を迎えようと決められてたんですか?

娘:母の方が柴犬がいい!ということで、柴になりました。

母:室内犬だと、すごく気を使って育てなければいけないので、大変だっていうイメージがあったんです。私は雑種がよかったので、それに近いといえば、やっぱり柴かな、と(笑)。野生的ですし。主人が室内で飼うのが好きじゃないので、室内では飼わない、と決めていました。それで、外で飼うとしたら、環境に適応しやすい丈夫な犬がいいだろう、ということで、柴になりました。

小寺:確かに、柴犬は健康面でも丈夫ですね。当店を選ばれた理由を教えていただきたいのですが。

娘:一番上にあったからです(笑)。それに柴犬専門だったし。あと、住民票です(笑)。これは、おもしろい、と思いました。

小寺:そうだったんですか(笑)一応、安心材料として載せてるんですが・・・(笑)。

娘:安心というよりも、あ、この発想はおもしろいな、と思いましたね(笑)。

小寺:市役所まで取りに行った甲斐がありました(笑)。

娘:それで、やっぱり柴犬だけを専門で扱ってたみたいだし、今回みたいに、実際に購入した人の写真も載ってたので、安心しました。


「ほくとはみんなにかわいがられています」




小寺:最初にほくと君と対面したときの感想は?

娘:やっぱりかわいかったです。初めて会ったときも、すごく人懐っこかったですし。

母:他のどの子犬よりもかわいいと思いましたね。すでに親ばかですが(笑)。

小寺:みなさんそうおっしゃいます。ほくと君が来てどんな風に生活が変わりましたか?

母:やっぱり生活がほくと中心になりましたね(笑)でも、みんなほくととの生活を楽しんでやってます。

大好きなわらじをガジガジ。ひんやりした土が気持ちいい〜。

小寺:ほくと君が来てよかったですか?

娘:かなりよかったです。仕事から帰って来たときに、やっぱり気分転換になりますよね。癒されますよ(笑)。

母:主人はあまり犬が好きじゃないんですけど、あの子(ほくと君)は例外みたいです(笑)。おばあちゃんもほくとが好きで、ほくともおばあちゃんが好きなんです。一緒に走ったりして遊んでます。隣の家の人も、ほくとの遊ぶ時間になると外に出すんで、やってきて、写真を撮って行くんです(笑)。ほくとは本当にみんなに可愛がられています。

小寺:ご協力、ありがとうございました!

インタビュー後記
ほくと君はとても人懐っこい子で、私に対しても尻尾を振って迎えてくれました。物分りがよく、素直な子と見受けられました。また、ハーネスを着けたほくと君のことを「ボンレスハムみたい」とおっしゃってたのが印象的でした(笑)。でも、ほんとに皆にかわいがられて、ほくと君は幸せ者ですね!越家さん、ご協力ありがとうございました!



ほくと君も抱っこされるのが大好き!とてもリラックスしてます。
以下、越家さん(お母様)からいただいたお手紙です。