柴犬専門ブリーダーの子犬販売

柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●新着!出産情報
巣立った柴犬子犬達 NEW
●巣立った柴犬子犬達
お客様の声3 NEW
●お客様の声2 
●お客様の声1    

●お客様インタビュー1
●お客様インタビュー2
●お客様インタビュー3

●飼い主様決定の柴犬子犬達       柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●悲惨な日本のペットたち
●しつけのしやすい子にするために

柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●柴犬の魅力
●柴犬に多く見られる病気
●犬の年齢

●豆柴という種は存在しない?
●よくある質問Q&A


柴犬専門ブリーダーの子犬販売

しつけの基本
●犬の悪いクセ、直すには(屋外編)
●犬の悪いクセ、直すには(屋内編)
●噛み癖のしつけ
●吠えることに対してのしつけ
●間違ったしつけをしないために
●犬のしつけが人間の子育てに影響する?
●好き嫌いのある犬になってしまったら



柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●犬にとっての散歩とは
●他の動物との共存
●犬が飼い主と認めない!
●犬に体罰はいい?悪い?
●犬にとって一番嬉しいことは
●犬にとっての死
●おおらかで人(犬)見知りしない子に育てるためには?
●犬の特徴



柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●犬の十戒
●獣医さんの選び方
●犬の温泉
●犬のクオリティー・オブ・ライフ



柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●犬にとって飼い主は恋人?親?
●犬は芸をさせられることをどう思っているか
●犬は毎日同じえさで飽きないか?
●シッポで分かる犬の気持ち



柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●迎えるときの準備物
●柴犬の食事
●えさを食べない時の工夫
●柴犬の犬舎(屋外編)



柴犬専門ブリーダーの子犬販売

●どうしても購入が不安な方へ
●ご購入までの流れ
●柴犬の価格帯
●柴犬.netのモットー
●販売規約
●プライバシーポリシー
●サイトマップ
●リンク

犬にとっての散歩とは

犬にとって大好きな飼い主さんとともに行動する散歩の時間は、1日のうちで最も楽しい時間です。散歩は世界で一番頼りになる飼い主さんと自分の縄張りを歩くいわば飼い主さんとの共同作業ですから、犬にとってこれほど嬉しいことはありません。通常人間が言う外をぶらぶら歩く「散歩」とはまったく意味合いが違ってきます。

ですので、飼い主さんと歩く散歩と、飼い主でもない人に連れて行かれる散歩とでは雲泥の差があります。後者の方では、単に筋肉や関節の運動になっているだけの場合があります。犬は飼い主さんにリードを握ってもらいたいのです。

また、広い庭で放し飼いにしているので、散歩には行かなくてもいいだろう、と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。上記の理由からもそうですが、庭で放し飼いにしているということは、単に自分の領域だけで過ごすことになります。そうなるとあまり外に出ていないせいか神経質で臆病な子に育ってしまいます。それよりも、散歩によって、外の世界を見せてあげましょう。いろいろな刺激を受けて、社会性を身につける機会として、とても大切です。そうすることによって、好奇心が刺激され、生き生きとしてくることでしょう。特に子犬の頃に外の環境に慣れさせると、大人になっても少々のことでおびえたり物怖じしたりしなくなります。それだけでなく、庭で放し飼いにしていても、大した運動にはなりません。隅っこの方で寝ていることが多く、自分から運動することがないからです。ですので、散歩に出て、意識的に歩かせる必要があります。

柴犬は比較的運動が好きな犬種ですので、できれば1日2回連れて行ってあげましょう。犬によって個体差があり、運動量も違うのですが、散歩から帰ってきてへばっているのは、散歩の時間が長いのかもしれません。逆に元気がありあまってはしゃいでいるようでしたら、もっと時間をふやしてあげてもいいでしょう。また、散歩は健康維持にも役立ちます。外の刺激と散歩による適度な運動で、老化の進行を緩やかにすることができます。逆に、散歩をしないことによって犬はストレスをためてしまいます。それが、無駄吠えや噛みつきという行為に現れ、夜もなかなか寝付けなくなる原因にもなります。

以上のように、犬の散歩には様々な意味があります。外の世界を見る良い機会であり、そのため犬として人間社会で社会性を見につけるための貴重な経験の場ということができるでしょう。