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| サークルと移動用ハードケージの併用例 (上記写真) | |||||||||
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このページをご覧の方は、おそらく柴犬を飼われる、または飼っておられる方が大半だと思いますので、それを考慮して書きたいと思います。 よくある質問に、サークルとケージどちらがよいか、というものがありますが、基本的にはどちらでも構いません。あくまで私が認識する違いですが、サークルは食事・寝床・トイレをすべて同じスペースでする場合で、ケージは食事・寝床はケージの中でしますが、トイレはケージの外でさせる、という場合です。これだけの違いです。 しかし、柴犬の場合、洋犬と違い大変綺麗好き(それだけ賢いともいえます)なため、食事と寝床と同じ空間内でトイレをすることを嫌がるケースが大半です。このため、ケージ内では決してトイレはせず、ケージから出してあげたときに反射的にするようになります。ですので、柴犬の場合は、サークルで飼われるよりは、ケージで飼われることをオススメします。もちろん、トイレはサークル外で、というのであれば、サークルでも構いません。 ケージに関しては、大きさについてよく質問がありますが、標準タイプは縦×横×奥行き=80×80×100ないし120cmです。これであれば、成犬になってからでも使用することができます。 ◎フード 生後3ヶ月を目安に散歩を始められると思いますが、リードをつけるまえに、まず簡単な首輪で慣らしてあげる必要があります。最初はむずむずして気持ち悪いので嫌がりますが、次第に慣れてくるので、無視してつけっぱなしにしておいてください。 |
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