柴犬の価格帯

価格について

柴犬の価格について

ペットショップで犬を飼う場合、ショップの額面で表示されている金額よりも多くかかってしまうことがほとんどです。 例として、犬の価格は20万円と書いてあったのに、ワクチン代や保険、検査費用などが足され、最終的に支払う金額が40万円になってしまったという話をよく耳にします。

こういったことがあり、当店でもお客様から「実際の価格はいくらなのか?」とお問い合わせを受けております、柴犬.netでは犬代、ワクチン代、健康診断代など、すべてが含まれた総額を「引き渡し価格」と表示して掲載しております。 なので、犬の購入時に保険代を別途請求することや、ペットフードを購入していただくような事は一切ありませんのでご安心ください。

犬の引き渡し価格の内訳(一例)

犬の価格 20万円~
ワクチン代 7,700円
保険代 1か月間無料
送料 空輸の場合は12,000円~

例えば犬の価格が税込20万円で空輸での受け渡しの場合、犬代の20万円にワクチン代7,700円と空輸代12,000円が足され、引き渡し価格が219,700円となります。 保険に関しては、アニコム損保のペット保険(すまいるべいびぃ100%補償 限度額有)が引き渡しから1か月間無料でプレゼントしております。2か月目以降は任意でのご契約になります。(有料)
犬の引き渡し時の際にご自宅までの輸送をご希望される方は事前にご連絡を頂き、お見積もりの上で別途請求させていただいております。

柴犬の価格帯

柴犬の価格帯

柴犬の価格帯

当店で販売している家庭向き柴犬のおおよその価格帯です。毛色以外にも、季節によって需要と供給のバランスより値段が変わってきますので、あくまでも参考価格です。

最も価格が安い時期は11月-2月まで

逆に3月-5月は右肩上がりで価格が上昇しゴールデンウィークに引き渡し可能となる子犬が一年を通じて最も価格が高く、それ以降11月まで徐々に価格は下がっていきます。

展覧会向けの子犬の場合は、この範囲を超える場合があります。

季節による供給の変化

健康な柴犬メスは6-8カ月に1回の発情があります。交配後約60日での出産となります。

日中の時間が短い冬、寒い時期の発情は少なく、また受胎率も通常より低い為に、毎年春先に生まれる子犬は少なくなってます。
逆に暖かくなってきた春先以降の発情、受胎率とも改善してくるので、6月以降の子犬の出産は多くなってきます。

季節による需用の変化

冬の間は寒いので飼い始めたいと言う飼い主様は、暖かい時期よりも少なくなってます。
少しずつ暖かくなってきた3月以降5月初旬までの需用が最も多くなってます。

新型コロナよる需要・供給の変化

新型コロナの影響で、3月以降の交配を飛ばしているブリーダー様が全国的に多く供給が激減しています。
またコロナ自粛で犬を飼い始める人が一気に増えたころで需要に供給が全く追い付かない状況が続いており、価格が高騰した状態が続いております。

価格帯(家庭向き) 価格帯(展覧会向き)
198,000円(税込)~ 440,000円(税込)~
275,000円(税込)~ 440,000円(税込)~
220,000円(税込)~ なし
胡麻 220,000円(税込)~ 440,000円(税込)~